【改定】年会費無料のdカード、2027年1月に還元率が半分に

情報は 2026年9月24日 時点のものです。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
条件が変わりしだい、この記事を更新します。 最終更新: 2026年9月25日

ドコモのスマホを契約したときに、なんとなく作った年会費無料のdカード。財布の中で、毎月の支払いにそのまま使っている人も多いと思います。

そのカードの還元率が、2027年1月の利用分から半分になります。

いまは100円(税込)ごとに1ポイントですが、2027年1月の利用分から200円(税込)ごとに1ポイントに変わります。dカードの公式サイトに、2026年9月1日付でお知らせが出ています。

⚠ この還元率と年会費の改定の対象は、年会費無料の「dカード」だけです。 dカード GOLD・dカード GOLD U・dカード PLATINUM は対象外です。⚠ ただし PLATINUMには、ドコモ光などの還元率の別の改定があります(第4節の最後)。

この記事では、何が変わるのか、1%に戻す方法はあるのか、GOLDに切り替えるべきなのかを、公式の情報で確認しながら整理します。筆者はポイ活歴8年の会社員です。載せた数字は公式サイトで確認したものです。確認できなかった部分は、その旨を書いています。

1. 結論: 何もしなければ0.5%になる

年会費無料のdカードは2027年1月の利用分から、100円(税込)ごとに1ポイントが200円(税込)ごとに1ポイントになり、還元率は1パーセントから0.5パーセントに半減する。前年度に1度も使わなかった場合は年会費1,650円がかかるようになる。1パーセントに戻す方法は、カード番号が4363・5344・5365で始まるカードでのスマホのタッチ決済(2027年5月から)と、支払い方法をdカードにしたd払いの2つ。ただしd払いのうち1ポイントは期間・用途限定ポイント。この還元率と年会費の改定は、dカード GOLD、GOLD U、PLATINUMは対象外。PLATINUMには別の改定がある

2026年12月の利用分まで2027年1月の利用分から
通常の支払い100円(税込)ごとに1ポイント(1%)⚠ 200円(税込)ごとに1ポイント(0.5%)
スマホのタッチ決済⚠ 条件つきで上がる別の特典あり(第3節の最後)200円(税込)ごとに2ポイント(1%)。⚠ 2027年5月の利用分から、対象のカードだけ(第3節)
年会費無料無料。⚠ ただし前年度に1度も使わなかった場合は1,650円(税込)

いまのまま使い続けると、2027年1月からは0.5%です。 1%を保つには、払い方を変える必要があります。

⚠⚠ すでにdカードを持っている人も対象です。 公式のお知らせに、改定はすでに契約・利用している人も対象と明記されています。「前から持っているカードだから変わらない」ということはありません。

⚠ 公共料金・税金などの一部の支払い先は、改定前から200円(税込)ごとに1ポイントです。

⚠ 公式のお知らせには、改定の日時は変更になる場合があるとも書かれています。

2. 年会費: 「有料になる」ではありません

ここは誤解しやすいので、先に書いておきます。

年会費は、初年度も2年目以降も無料のままです。 ただし、前年度に1度も利用がなかった場合だけ、1,650円(税込)がかかります。2027年1月以降の利用の有無で判定され、請求は2028年2月の引き落とし分からです。

「利用」に数えられるのは、ショッピング・ドコモの利用料金・ETC・キャッシングなどです。

⚠ ただし、金利・リボ払い手数料などの各種手数料、カード年会費、ETCの年会費は、利用として数えられません。

つまり、年に1回でも買い物に使えば無料のままです。 困るのは、作ったまま引き出しにしまっているカードです。

⚠ 使っていないdカードがあるなら、2027年のうちに「使うか、解約するか」を決めてください。 放っておくと、2028年2月に1,650円が引き落とされます。

3. 1%に戻す方法は2つ。どちらも条件つきです

公式のお知らせには、改定後も200円ごとに2ポイント(1%)になる方法が2つ書かれています。どちらにも、見落としやすい条件があります。

① スマホのタッチ決済 — ⚠ カード番号で対象が分かれます

2027年5月の利用分から、dカードをスマホに登録してタッチ決済で払うと、200円(税込)ごとに2ポイントになります。

⚠⚠ ただし対象は、カード番号が「4363」「5344」「5365」のどれかで始まるdカードだけです。

まず手元のカードの番号の最初の4桁を見てください。 この3つ以外で始まるカードは、スマホでタッチしても対象になりません。

⚠ 2027年1月〜4月は、この方法もまだ使えません。 1月に還元率が下がってから、5月までは戻す手段がタッチ決済にはない期間があります。

⚠ カードそのものを端末にかざす方法は、書かれていません。 対象は「スマートフォンによるタッチ決済」です。

② d払い — ⚠ 半分は、使い道の狭いポイントです

d払いの支払い方法をdカードに設定すると、改定後も200円(税込)ごとに2ポイントです。

⚠⚠ ただし内訳はこうなっています。

内訳公式の注記
d払いの基本の還元: 200円ごとに1ポイント—
dカードで払った特典: 200円ごとに1ポイント⚠ 期間・用途限定ポイント

2ポイントのうち1ポイントは、期間・用途限定ポイントです。

⚠ 期間・用途限定ポイントは、dポイント運用・ポイント交換・dカード プリペイドへのチャージに使えません。しかもポイント自体の有効期限は延長されません。

「d払いなら1%のまま」は額面どおりではありません。 1%のうち0.5%は、期限があって使い道が狭いポイントです。

関連記事: dポイントの期限は、もう48か月ではありません — 期間・用途限定ポイントの使い道と期限を扱っています

⚠ d払いが使えない店では、この方法は使えません。

⚠ もう1つ、すでに始まっている特典があります

公式のお知らせの最後に、2026年9月1日から、ドコモの銀行(ドコモSMTBネット銀行)とdカードの連携などの条件を満たすと、街のお店でのスマホのタッチ決済とd払い(dカード払い)の還元率が上がる特典が始まっている、と書かれています。

dカード公式の特典ページ(2026年9月24日確認)によると、中身は次のとおりです。

項目内容
対象の支払い街でのd払い(d払いタッチを含む)と、dカードのスマホのタッチ決済(Apple Pay・Google Pay・iD)
上乗せ(初年度)⚠ 年会費無料のdカードは+0.25%(GOLD・GOLD Uは+1.0%、PLATINUMは+2.0%)
上限月3,000ポイント
主な条件①dカードの支払口座をドコモの銀行にする、②その口座とdアカウントを連携する、③dアカウントにご利用携帯番号を登録する、④その月にdカードの引き落としがある
⚠ ポイントの種類期間・用途限定ポイントで、有効期限は進呈日から94日
対象外100円未満の決済。dカードは番号が4363・5344・5365で始まるものだけが対象

2年目以降は、前々月16日〜前月15日のショッピング利用額で上乗せの率が段階的に決まります(50万円以上で初年度と同じ率)。

⚠⚠ 年会費無料のdカードでは、上乗せは+0.25%です。 改定後の0.5%に足しても0.75%で、この特典だけで1%には戻りません。しかも上乗せ分は期限が94日の期間・用途限定ポイントです。銀行口座の開設が絡む話でもあるので、「これで戻せる」とは考えないでください。細かい条件は、dカード公式サイトの特典ページでご確認ください。

4. dカード GOLD の10%還元は、この改定では変わりません

ドコモの利用料金に対する dカード GOLD の10%還元は、今回のお知らせでは改定の対象になっていません。

1,000円(税抜)ごとに、税抜金額の10%がポイントになります(1,000円ごとに100ポイント)。

⚠ 1,000円未満の端数の扱いは、公式に明記されていません。

⚠ また、この10%分として貯まるポイントは、dポイントの有効期限を延ばす対象外です(ドコモの料金に対する進呈は延長されません。dポイントの記事第4節)。

⚠ ただし、安いプランほど効きません

対象外になるものが多いためです。

10%の対象外
各種手数料 / 電報料 / コンテンツ使用料 / コレクトコール通話料
⚠ 端末代金 / バリューコースの分割支払金
⚠ d払い / 消費税
ケータイ補償を使ったときの自己負担金
「ドコモ光」の事務手数料・工事料 など

⚠⚠ ドコモ mini / irumo / ahamo / ahamo光 は、利用料金・端末代金・事務手数料などが「一部対象外」とされています。

月々の料金が安いプランに移った人ほど、10%の恩恵は小さくなります。

年会費11,000円は、どこで釣り合うか

dカード GOLDの年会費は**11,000円(税込)**です。

⚠ ここからは筆者の計算で、公式の表示ではありません。

10%のうち1%は、dカードを持っていなくても付く「dポイントクラブご優待」の分です(第6節)。GOLDにして増えるのは9%分なので、年会費を9%だけで取り返すには、対象になるドコモの料金が、月あたり税抜で約10,190円必要です(11,000円 ÷ 12か月 ÷ 9% ≒ 10,185円)。au PAY ゴールドカード・PayPayカード ゴールドと同じ割り方です。

⚠ これは請求額ではありません。 端末代金・d払い・消費税などを除いた、対象になる料金だけの金額です。

⚠ 実際には、ポイント以外の特典(第5節)も合わせて判断することになります。還元だけで元が取れるかは、人によって大きく違います。

⚠ PLATINUMを持っている人、GOLDとドコモポイ活プランを両方契約している人へ

ドコモポイ活プランも、2026年12月の利用分から、ポイントの計算対象になる金額が変わります。PLATINUMも、ドコモ光などの還元率が改定されます。

これに合わせて、次のどちらかに当てはまる人には、希望すれば年会費を返金する案内が出ています。

  • dカード PLATINUM を契約している人
  • dカード GOLD と ドコモポイ活プランを両方契約している人

⚠ 返金の申し込みは、2026年12月31日までのエントリーが必要です。条件と手続きは、dカード公式サイトのお知らせでご確認ください。

5. 4種類のカードの違い

2026年9月24日時点で、公式サイトに載っている内容です。

⚠ 公式のカード一覧ページと特典ページには、2026年12月以降に各種ポイント還元率・進呈条件・年会費の見直しを予定しているという趣旨の共通の注記があります。この表の数字は、それより前の時点のものです。

年会費(税込)ふだんの支払いドコモの料金入会の条件
dカード無料 ⚠(2027年1月から、前年度に利用がなければ1,650円)100円(税込)ごとに1ポイント ⚠(2027年1月から200円ごとに1ポイント)⚠ 第6節満18歳以上(高校生を除く)
dカード GOLD U3,300円 ※条件を満たすと実質無料100円(税込)ごとに1ポイント1,000円(税抜)ごとに5%⚠ 満18〜29歳(高校生を除く)
dカード GOLD11,000円100円(税込)ごとに1ポイント1,000円(税抜)ごとに10%満18歳以上(高校生を除く)で安定した継続収入
dカード PLATINUM29,700円100円(税込)ごとに1ポイント1,000円(税抜)ごとに初年度20%満20歳以上(学生を除く)で安定した継続収入

dカード GOLD U の「実質無料」は、次のいずれかに当てはまると、翌年の年会費の請求時に前年分が差し引かれる仕組みです(2026年9月24日確認)。①満22歳以下の契約者、②年間の利用額が30万円以上(一部対象外あり)、③対象のプラン(ドコモ MAX・ポイ活 MAX・ポイ活 20・eximo・eximoポイ活・ahamo)の契約者で、GOLD Uにご利用携帯番号を登録し、GOLD Uで料金を支払う設定にしている(⚠ ③は初年度だけ)。 ⚠ dカード PLATINUMも、ドコモ光・ドコモでんきGreenの還元率などが改定されます(ケータイの料金の還元率は改定なし)。

ケータイ補償

期間上限
dカード購入から1年以内3万円
dカード GOLD購入から3年間12万円

紛失・盗難・修理できない故障のときに、同じ機種・同じ色のケータイを買い直す費用を補償するものです。GOLDとは期間も金額も大きく違います。

dカード GOLDの年間利用額の特典

前年のショッピング利用額が100万円以上で、最大10,000円(税込)相当の特典があります。⚠ 一部、対象外の支払いがあります。

6. dカード(無料)のドコモ料金の特典は、「1%還元」と「割引」の2つがあります

公式ページによって「1,000円(税抜)ごとに1%還元」と「毎月220円/187円割引」の2通りの書き方があり、当初は食い違いに見えましたが、別の2つの制度でした(2026年9月24日に公式の料金支払いのページで確認)。

制度内容条件
dポイントクラブご優待ケータイ料金1,000円(税抜)ごとに**1%**のポイント⚠ dポイントクラブ会員なら、dカードで払う設定がなくても付きます。つまりdカード固有の特典ではありません
dカードお支払割月々の料金からの割引。ドコモ MAX・ポイ活 MAX・ポイ活 20・ドコモ mini・スマホデビュープラン U15は220円(GOLD U・GOLD・PLATINUMは550円)。eximo・irumo(0.5GBを除く)・ギガホなど新規受付を終えたプランは187円利用月の末日時点で、料金をdカード払いに設定していること。ハーティ割引の契約者は対象外

⚠ dカード GOLDの「10%」も、公式の分解では「dポイントクラブご優待の1%+GOLD特典の9%」です。年会費無料のdカードで、ドコモ料金に対して付く固有の特典は、お支払割の220円/187円のほうと読むのが正確です。

⚠ 割引の額はプランによって違います。ご自身のプランがどちらに当てはまるかは、公式サイトでご確認ください。

7. ⚠ カードを作る・切り替える前に

この記事は、dカード GOLDへの切り替えをすすめるものではありません。

第4節で10%の話を書きましたが、年会費11,000円のクレジットカードを持つかどうかは、還元率だけで決める話ではありません。

注意することなぜ
審査がありますクレジットカードは与信のサービスです。GOLDとPLATINUMには「安定した継続収入」が条件として書かれています
年会費無料 / 3,300円 / 11,000円 / 29,700円(いずれも税込・2026年9月24日時点)。⚠ dカード(無料)も2027年1月から条件つきです
⚠ リボ払いの設定一般に、カードの入会キャンペーンにはリボ払いの登録が条件になっているものがあります。リボ払いには手数料がかかります。⚠ dカードの手数料率は、この記事では確認していません
⚠ キャッシング枠必要がなければ付けない判断ができます。⚠ 金利は確認していません
⚠ 短期間に何件も申し込まない⚠ 審査への影響は各社が公表していません。判断がつかない以上、間隔を空けるほうが安全です
解約の条件⚠ この記事では確認していません。一般に、入会特典には一定期間の保有が条件になっているものがあります
本当に使うカードか枚数が増えると、管理と年会費の把握が難しくなります

⚠ 「還元率が下がるから、上位カードに切り替える」は、年会費を払う理由として弱いです。 まずは第3節の2つの方法で足りるかを考えてください。

8. 筆者の立場

⚠ 先に、2つ開示します。

  • ⚠ 筆者はdカードを持っていません。 dカード GOLD・GOLD U・PLATINUM も持っていません
  • ⚠ 筆者のスマホ回線は、2026年9月にソフトバンクからドコモのahamoに変えたばかりです。 dカードは持っていないので、ドコモの料金の特典は受けていません。⚠ ahamoは、dカード GOLDの10%還元では「一部対象外」とされているプランです(第4節)

この記事は、dカード公式サイトの公開情報にもとづく紹介です。 使ってみた感想は書けません。

そのうえでこの記事を書いたのは、年会費無料だから持っているという人が多いカードで、何もしなければ還元が半分になるからです。しかも、1%に戻す方法にはそれぞれ条件があり、公式のお知らせを読まないと気づきにくいものでした。

関連記事: 会社員はどれを選ぶ? 5つのポイント経済圏を比較 — dポイントを主軸にするかを決める記事です

9. AIを使うとここが楽になる

自分のカードで何が変わるかの仕分けに向いています。

「dカード(年会費無料)は、2027年1月の利用分から通常の支払いが200円(税込)ごとに1ポイントになります。スマホのタッチ決済は2027年5月から200円ごとに2ポイントですが、カード番号が4363・5344・5365で始まるものだけが対象です。d払いは200円ごとに2ポイントで、うち1ポイントは期間・用途限定です。私は毎月◯◯円くらいを、◯◯という払い方で使っています。1か月に貯まるポイントはどう変わりますか。前提が足りない場合は『判断できない』と書いてください。」

⚠ AIは、改定前の「100円で1ポイント」を答えることがあります。 改定のお知らせは2026年9月に出たばかりです。必ず公式サイトで確認してください。

関連記事: ポイ活でAIに任せていいこと、任せてはいけないこと

10. よくある質問

Q. dカード GOLDも還元率が下がりますか? 今回のお知らせでは、ふだんの支払いの還元率と年会費の改定は、年会費無料の「dカード」だけが対象です。GOLD・GOLD U・PLATINUMは対象外です。⚠ ただし PLATINUMは、ドコモ光・ドコモでんきGreenの還元率などが別に改定されます。

Q. いつから変わりますか? 通常の支払いの還元率は 2027年1月の利用分からです。年会費は 2027年1月からの利用の有無で判定され、請求は2028年2月の引き落とし分からです。⚠ 公式には、改定の日時は変更になる場合があると書かれています。

Q. 前から持っているカードも変わりますか? ⚠ 変わります。 すでに契約・利用している人も対象だと、公式のお知らせに明記されています。

Q. 年会費はかかるようになりますか? **前年度に1度も使わなかった場合だけ、1,650円(税込)**です。1回でも使えば無料のままです。

Q. スマホのタッチ決済なら1%のままですか? ⚠ カード番号が4363・5344・5365のどれかで始まるカードだけです。しかも2027年5月の利用分からです。

Q. d払いなら1%のままですか? 200円ごとに2ポイントですが、⚠ うち1ポイントは期間・用途限定ポイントです。使い道と期限に制限があります。

Q. GOLDに切り替えたほうがいいですか? ⚠ この記事では判断しません。 GOLDにして増える9%分だけで年会費11,000円(税込)を取り返すには、対象になるドコモの料金が月あたり税抜で約10,190円必要です(筆者の計算)。⚠ ahamo・irumo・ドコモ miniは一部が対象外です。

Q. 公共料金をdカードで払っています。 公共料金・税金などの一部の支払い先は、改定前から200円(税込)ごとに1ポイントです。

11. まとめ

  • ⚠ 年会費無料の dカード は、2027年1月の利用分から200円(税込)ごとに1ポイント(0.5%)。いまの半分
  • 年会費は無料のまま。⚠ ただし前年度に1度も使わなければ1,650円(税込)
  • 1%に戻す方法は2つ
    • スマホのタッチ決済: ⚠ カード番号が4363・5344・5365で始まるものだけ・2027年5月から
    • d払い: ⚠ 2ポイントのうち1ポイントは期間・用途限定
  • ⚠ すでに持っている人も対象
  • ほかに、ドコモの銀行との連携などで還元率が上がる特典が2026年9月から始まっている。⚠ 無料のdカードは+0.25%(月3,000ポイントまで・期限94日の期間用途限定)で、これだけで1%には戻らない
  • ふだんの支払いの還元率と年会費の改定は、dカード GOLD・GOLD U・PLATINUMは対象外。GOLDのドコモ料金10%還元は、今回のお知らせでは変わらない。⚠ PLATINUMは、ドコモ光などの還元率が別に改定される
  • ⚠ GOLDの10%は、ahamo・irumo・ドコモ miniでは一部が対象外。端末代金・d払い・消費税も対象外
  • dカード(無料)のドコモ料金の特典は、「dポイントクラブご優待の1%」と「dカードお支払割の220円/187円割引」の2つ。1%のほうはdカードで払う設定がなくても付く
  • ⚠ 公式には、2026年12月以降に還元率・進呈条件・年会費の見直しを予定している旨の共通の注記がある

まず、手元のdカードの番号の最初の4桁を見てください。 それで、2027年5月以降にスマホのタッチ決済が使えるかどうかが分かります。

⚠ この記事の内容は2026年9月24日時点のものです。 改定の細部は、dカード公式サイトのお知らせでご確認ください。

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この記事の更新について

条件は変更されることがあります。この記事は、変更があるたびに更新します。 記事の上部にある「情報は◯年◯月◯日時点」の日付をご確認ください。

更新履歴

日付内容
2026年9月24日公開。dカード公式サイトの改定のお知らせ(2026年9月1日付)とカードの紹介ページで条件を確認
2026年9月24日公開後に、タイトルの先頭のラベルと出典欄の日付の書き方を整えた。第6節: 「1%還元」と「220円/187円割引」は別の2制度(dポイントクラブご優待・dカードお支払割)と公式で確認し、「記載が食い違っている」という書き方を訂正。第3節: ドコモの銀行との連携特典の条件(無料dカードは+0.25%・期間用途限定94日・上限月3,000pt)を追記。第5節: GOLD Uの実質無料の条件と、2026年12月以降の見直し予告の注記を追記
2026年9月25日筆者の立場: スマホ回線の開示を更新(2026年9月にソフトバンクからドコモのahamoへ変更)
2026年9月25日第4節・よくある質問: 年会費と釣り合う料金の目安を、10%で割った約9,170円から、GOLDにして増える9%分で割った約10,190円に変更(10%のうち1%はdカードがなくても付くため。au PAY ゴールドカード・PayPayカード ゴールドと割り方をそろえた)
更新予定2027年1月の改定の実施後に、実際の条件を確認して更新
更新予定リボ払いの手数料率・キャッシングの金利を確認して追記

出典(2026-09-24 確認)

※ 各ページは2026年9月23日に取得し、2026年9月24日に本文を再確認しています。

※ 公式サイトの文章はそのまま載せず、内容を筆者の言葉で要約しています。 ※ 年会費11,000円と釣り合う料金の目安(月あたり税抜約10,190円。GOLDにして増える9%分で計算)は筆者の計算で、公式の表示ではありません。

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