【携帯料金】キャリアのゴールドカード、安いプランほど効きません

情報は 2026年9月25日 時点のものです。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
条件が変わりしだい、この記事を更新します。

スマホ代を見直そうと、キャリアのショップやサイトを見ていると、「料金をゴールドカードで払うと10%還元」という案内が必ず出てきます。ドコモでも、auでも、ソフトバンクでもです。

3社の「10%」は、中身がほとんど同じ形をしています。 そして3社とも、料金の安いプランに移るほど、その10%が効かなくなります。

この記事では、dカード GOLD・au PAY ゴールドカード・PayPayカード ゴールドの3枚を並べて、携帯料金の還元のしくみ、効かなくなるプラン、年会費11,000円と釣り合う料金の目安を比べます。楽天モバイルは、特典の形がほかの3社とまったく違うので、第6節で分けて説明します。

筆者はポイ活歴8年の会社員です。載せた数字は、各社の公式サイトで確認したものです。確認できなかった部分は、その旨を書いています。

1. 結論: 3社とも「1%+9%」。安いプランほど9%が消えます

ドコモ・au・ソフトバンクの3社のゴールドカードで携帯料金を払ったときの比較。dカード GOLD、au PAY ゴールドカード、PayPayカード ゴールドは、どれも年会費11,000円(税込)で、携帯料金の還元は最大10パーセント。中身はどれも1パーセントと9パーセントの合計で、ゴールドにして増えるのは9パーセント分。9パーセントが効かないのは、ドコモではahamo・irumo・ドコモ mini(一部対象外)、auではpovo1.0とpovo2.0(対象外)、ソフトバンクではLINEMOと、ソフトバンクのペイトク2・テイガク無制限・ミニフィット2、ワイモバイルのシンプル3(対象外。代わりにカード払いの割引)。どの社も端末代金と消費税は対象外。年会費と9パーセントが釣り合うのは、3社とも対象の料金が月あたり税抜で約10,190円からで、これは筆者の計算

ドコモauソフトバンク
カードdカード GOLDau PAY ゴールドカードPayPayカード ゴールド
年会費(税込)11,000円11,000円11,000円
携帯料金の還元最大10%最大10%最大10%
中身1%+9%1%+9%1%+9%
⚠ 9%が効かないahamo・irumo・ドコモ mini(一部対象外)povo1.0・povo2.0(対象外)LINEMO、ソフトバンク・ワイモバイルの新しいプラン(対象外)

3つのことだけ覚えておけば十分です。

  1. 「10%」は3社とも「1%+9%」。 1%はゴールドでなくても付くので、ゴールドにして増えるのは9%分です
  2. 料金の安いブランドや新しいプランほど、9%が付かない。 格安プランに移った人ほど、ゴールドの意味が薄れます
  3. 年会費と9%が釣り合うのは、3社とも対象の料金が月あたり税抜で約10,190円から(筆者の計算。第4節)

2. 「1%+9%」の中身は、社ごとに少しずつ違います

3社とも、公式の説明を読むと「1%」と「9%」の2つに分かれています。ただ、1%がどこから付くかと、計算のしかたには違いがあります。

ドコモauソフトバンク
1%の正体dポイントクラブご優待。⚠ dカードで払わなくても、dポイントクラブ会員なら付く通常のポイント。年会費無料のau PAY カードでも付くPayPayカードで払ったときの特典。ゴールドでない普通のカードでも付く
9%の正体dカード GOLDの特典ゴールドカードの特典ゴールドの特典(ソフトバンク・ワイモバイルだけ)
計算の単位1,000円(税抜)ごと1%は100円(税込)ごと、9%は1,000円(税抜)ごとに90ポイント1,000円(税抜)ごとに10ポイント+90ポイント。⚠ 1,000円未満は切り捨て
貯まるポイントdポイントPontaポイントソフトバンクポイント(PayPayポイントに交換できる)

⚠ ドコモの1%は、カードの特典ではありません。 dカードを持っていなくても付くので、dカード GOLDを作って増えるのは、ほかの2社と同じく9%分です。

⚠ どの社も、9%は税抜の料金を1,000円単位で数えます。 消費税は入りません。請求書の金額の10%が戻るわけではありません。

対象にならない料金

ドコモauソフトバンク
共通⚠ 端末代金・消費税・各種手数料⚠ 端末代金・消費税・各種手数料⚠ 端末代金・消費税・各種手数料
社ごとの対象外(主なもの)d払い、コンテンツ使用料、ケータイ補償の自己負担金 などauかんたん決済、法人プラン保証・セキュリティのオプション、コンテンツ利用料・まとめて支払い、動画サービスの料金 など
対象になる回線⚠ この記事では確認していません⚠ 代表契約の1回線だけ⚠ カードを持っている本人の1回線だけ(ソフトバンクとカードの連携が必要)

スマホ本体の分割代金は、3社とも入りません。 家族の回線をまとめて払っていても、au・ソフトバンクでは9%が付くのは1回線分です。

3. 9%が効かないプラン: 安いプランに移った人ほど注意

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。

会社9%が効かないブランド・プラン公式の扱い
ドコモahamo / irumo / ドコモ mini(ahamo光を含む)⚠ 利用料金・端末代金・事務手数料などが「一部対象外」
aupovo1.0 / povo2.0⚠ 9%の特典の対象外
ソフトバンクLINEMO⚠ 9%の特典の対象外(1%は付く)
ソフトバンクペイトク2 / テイガク無制限 / ミニフィット2(2026年6月2日から)⚠ 9%の特典の対象外。代わりにカード払いの割引
ワイモバイルシンプル3 S/M/L(2025年9月25日から)⚠ 9%の特典の対象外。代わりにカード払いの割引

ドコモとauは、「料金の安いブランド」で9%が効きません。 ahamoやpovoのように、オンライン中心で安いブランドです。

ソフトバンクは、それに加えて「メインのブランドの新しいプラン」でも9%が付きません。 代わりに、PayPayカードで払うと料金から毎月決まった額が引かれる「PayPayカード割」が大きくなっています。

PayPayカード割(月額・税込)普通のPayPayカードPayPayカード ゴールド
ソフトバンク ペイトク2・テイガク無制限・ミニフィット2330円550円
ワイモバイル シンプル3330円770円(増額特典を含む)
LINEMO⚠ 確認した範囲では見当たりませんでした同左

ソフトバンクは、%で返すポイントから、決まった額の割引に切り替わりつつあります。 割引は、料金の額にかかわらず同じ額です。

カード払いで毎月引かれる割引(3社とも)

9%とは別に、その会社のカードで料金を払うと、料金から毎月決まった額が引かれる割引が3社ともあります。

割引(月額・税込)無料のカードゴールド
ドコモ「dカードお支払割」(ドコモ MAXなど対象のプラン)220円550円
au「au PAY カードお支払い割」(auバリューリンクプランなど対象のプラン)220円⚠ 公式ページにカードの種類による違いの記載なし
ソフトバンク「PayPayカード割」(ペイトク2など新しいプラン)330円550円
ワイモバイル「PayPayカード割」(シンプル3)330円770円(増額特典を含む)

⚠ いずれも対象のプランだけです。プランによって額が違い(auは187円・110円のプランもある)、ahamoが「dカードお支払割」の対象かどうかは、この記事では確認できていません。 LINEMOのPayPayカード割は、確認した範囲では見当たりませんでした。

ゴールドにして割引の額が増えるのは、ドコモとソフトバンク(ワイモバイルを含む)です。 ただ、差は月220〜440円で、1年で2,640〜5,280円。年会費11,000円を割引だけで取り返すことはできません。

4. 年会費11,000円は、どこで釣り合うか

⚠ ここからは筆者の計算で、公式の表示ではありません。

9%が効くプランなら: 3社とも月あたり税抜 約10,190円

3社とも年会費は11,000円で、ゴールドにして増えるのは9%分です。だから、9%だけで年会費を取り返すのに必要な対象料金は、3社とも同じになります。

11,000円 ÷ 12か月 ÷ 9% ≒ 月あたり税抜 約10,190円(10,185円)

⚠ これは請求額ではありません。 端末代金・消費税・オプションなどを除いた、対象になる料金だけの金額です。しかも、au・ソフトバンクでは1回線分です。

⚠ ソフトバンクは1,000円未満を切り捨てるので、毎月同じ額なら、税抜11,000円以上が実際の目安です(税抜10,000円なら、1年で10,800ポイントにとどまります)。

端末代金を除いた税抜の料金が、1回線で月1万円を超えているかどうか。 それが最初の分かれ目です。ahamoやpovo、LINEMOのような料金のプランでは、まず届きません。

ソフトバンクの新しいプランなら: 割引の差だけ

9%が付かないソフトバンクの新しいプランでは、ゴールドにして増えるのはPayPayカード割の差額だけです。

プランゴールドにして増える割引(税込)1年で年会費11,000円に対して
ソフトバンク ペイトク2など550円 − 330円 = 月220円2,640円届かない
ワイモバイル シンプル3770円 − 330円 = 月440円5,280円届かない
LINEMO0円0円届かない

⚠ ソフトバンクのペイトク2には、PayPayでの支払いへの上乗せ(ゴールドを登録すると+10%・上限月4,000円相当)という別の特典もあります。増える額は支払い方しだいなので、ここでは計算に入れていません。

料金とは別の「年間利用額の特典」

ドコモとソフトバンクには、カードの年間利用額に応じた特典もあります。

条件特典
dカード GOLD前年の利用額が100万円以上最大10,000円(税込)相当
PayPayカード ゴールド年間の利用額が100万円(税込)以上11,000ポイント(年会費と同じ額)
au PAY ゴールドカード⚠ この記事では確認していません—

⚠ いずれも対象外の支払いがあります。PayPayカード ゴールドは、携帯料金を100万円の集計に入れません。

5. 最近の変更と、これからの予告

携帯料金の特典は、この1年でよく動いています。 作る前に、各社の最新のお知らせを確認してください。

会社2026年9月25日時点で確認できたこと
ドコモ⚠ dカードの公式サイトに、2026年12月以降に還元率・進呈条件・年会費の見直しを予定しているという共通の注記がある。年会費無料のdカードは、2027年1月から還元率が半分になる(dカードの記事)
au2025年1月以降のお知らせに、還元率・年会費を変えるものは見当たらなかった(2026年9月24日確認)。⚠ 手数料の変更(事務手数料495円の新設など)はある(au PAY カードの記事)
ソフトバンク⚠ 2026年6月に大きく変わった。 新プランで9%が外れた。普通のPayPayカードで払ったときのソフトバンクの料金の還元は1.5%から1%に下がった。ゴールドの「ふだんの支払い+0.5%」は、年間100万円で11,000ポイントの特典に変わった(PayPayカードの記事)

6. 楽天モバイルは、形がまったく違います

楽天モバイルには、「ゴールドカードで払うと携帯料金に+9%」という形の特典は見当たりませんでした。 楽天カードの公式の比較ページで、年会費無料の楽天カード・楽天ゴールドカード(2,200円)・楽天プレミアムカード(11,000円)を見ましたが、携帯料金に対する%の上乗せや、カード払いの割引は書かれていません(2026年9月25日確認)。

楽天モバイルの特典は、次の4つです。

特典中身⚠ 注意
料金に付くポイント月々の支払い100円(税抜)ごとに1ポイント(1%)。翌々月の25日に付く楽天モバイルのよくある質問には、支払い方法の条件が書かれていません。ポイントで払った分にも付きます。端末代金は対象の一覧にありません
楽天カードで払った分楽天カードの通常のポイント(100円ごとに1ポイント)が、上のポイントとは別に付くほかのカードで払えば、そのカードのポイントになります
楽天市場の買い物が+4倍(SPU)楽天モバイルを契約していると、楽天市場の買い物のポイントが+4倍になる⚠ 要エントリー。上限は月2,000ポイント、期間限定ポイント(付与の翌月末で期限切れ)
上位カードのギガ割引クーポン楽天プレミアムカード(年会費11,000円)は毎月5GB、楽天ブラックカードは毎月10GB、その月のデータ使用量から差し引くクーポンが届く⚠ 楽天ゴールドカード(2,200円)は対象外。使った分だけ料金の段が下がる形で、得になるのは最大で税込1,100円/月。データを0GBにしても税込1,078円はかかる。家族カードは対象外。Rakuten最強U-NEXTでは使えない

⚠ ギガ割引クーポンは、料金の%ではなく「データの量」を引く特典です。 たとえば、もともと3GB以下しか使わない人には、引かれても料金の段が変わらないので得になりません。どれだけ得になるかは、毎月のデータ使用量で決まります(最大で税込1,100円/月)。

ドコモ・au・ソフトバンクは「携帯料金の額」で還元が決まります。楽天は「楽天市場でいくら買い物をするか」と「毎月どれだけデータを使うか」で決まります。 携帯料金が安くても、楽天市場で買い物をする人なら特典を受け取れます。逆に、楽天市場を使わない人には、この+4倍は関係ありません。

⚠ 楽天モバイルには、ahamoやpovo、LINEMOのような料金の安い別ブランドはありません。料金はデータの使用量で3段階に変わる1つのプランです(最強家族割を使うと、3GBまで税込968円・20GBまで税込2,068円・無制限で税込3,168円)。

⚠ 楽天グループのサイトは、規約でプログラムによる自動の読み取りを禁じています。この節は、公開ページを1枚ずつ手作業で読んで確認しました。

7. ⚠ カードを作る・切り替える前に

この記事は、どのゴールドカードもすすめるものではありません。

注意することなぜ
審査がありますクレジットカードは与信のサービスです。3社とも、入会の条件に収入についての定めがあります
年会費3社とも11,000円(税込・2026年9月25日時点)。⚠ PayPayカード ゴールドは、年会費を理由を問わず返さないと規約に書かれています
⚠ リボ払いの設定一般に、カードの入会キャンペーンにはリボ払いの登録が条件になっているものがあります。リボ払いには手数料がかかります(例: PayPayカードは実質年率18.0%、au PAY カードは2027年から19.80%)
⚠ キャッシング枠必要がなければ付けない判断ができます
⚠ 短期間に何件も申し込まない⚠ 審査への影響は各社が公表していません。判断がつかない以上、間隔を空けるほうが安全です
解約の条件⚠ この記事では各社の解約の条件を確認していません。一般に、入会特典には一定期間の保有が条件になっているものがあります。PayPayカード ゴールドは、解約しても年会費は返されません
プランを変える予定がないか⚠ ゴールドを作ったあとに安いプランへ移ると、9%が付かなくなります。 年会費だけが残ります
本当に使うカードか枚数が増えると、管理と年会費の把握が難しくなります

⚠ 「携帯料金が10%戻るから」だけで、年会費11,000円のカードを作らないでください。 第4節の目安に、自分の料金が届いているかを先に確かめてください。

8. 筆者の立場

⚠ 先に開示します。

  • ⚠ 筆者は、3枚のゴールドカードのどれも持っていません。 持っているのは、ゴールドではない普通のPayPayカードです。dカード・au PAY カードは持っていません
  • ⚠ 筆者のスマホ回線は、2026年9月にソフトバンクからドコモのahamoに変えました。 ahamoは、dカード GOLDの10%が「一部対象外」のブランドです。つまり筆者は、この記事でいう「9%が効かない側」にいます
  • ソフトバンクを使っていたあいだも、料金はPayPayカードで払っていませんでした。3社のどの料金特典も、使ったことはありません

この記事は、各社の公式サイトの公開情報をもとにした比較です。

それでも書いたのは、3社の「10%」が同じ形をしていて、同じように安いプランで消えることが、1社ずつ読んでいると気づきにくいからです。スマホ代を下げたい人と、ゴールドカードで還元を取りたい人は、同じ人でも両立しにくい。そこを1枚の表で見られるようにしたいと考えました。

関連記事: 会社員はどれを選ぶ? 5つのポイント経済圏を比較 — 回線からどの経済圏を選ぶかの記事です

9. AIを使うとここが楽になる

自分の請求書で、9%がいくらになるかの計算に向いています。

「私のスマホは(会社名・プラン名)で、今月の請求の内訳は次のとおりです(内訳を貼る)。この会社のゴールドカードで払った場合、9%の特典の対象になる料金はいくらですか。端末代金・消費税・オプションなど、対象外になりそうな項目を分けてください。年会費11,000円と比べて、1年でどちらが多いかも計算してください。私のプランが9%の対象かどうか判断できない場合は『判断できない』と書いてください。」

⚠ AIは「請求額の10%」と計算しがちです。 また、2025〜2026年に始まった新しいプランの扱いを知らないことがあります。 対象かどうかは、必ず各社の公式サイトで確認してください。

関連記事: ポイ活でAIに任せていいこと、任せてはいけないこと

10. よくある質問

Q. 3社のゴールドカードで、どれがいちばん得ですか? ⚠ この記事では判断しません。 携帯料金の還元の形(1%+9%・年会費11,000円)はほぼ同じで、使っている回線の会社のカードでないと、料金の特典は付きません。 回線をまたいで比べる意味はあまりありません。

Q. ahamo・povo・LINEMOでもゴールドは得になりますか? ⚠ 携帯料金の9%は付きません(ahamoは一部対象外、povo・LINEMOは対象外)。ゴールドを持つなら、料金以外の特典で判断することになります。

Q. 本当に携帯料金が10%戻りますか? ⚠ 請求額の10%ではありません。 税抜の料金を1,000円単位で数え、端末代金・消費税などは入りません。

Q. 年会費の元は、月いくらから取れますか? 9%が付くプランなら、3社とも対象の料金が月あたり税抜で約10,190円からです(筆者の計算)。

Q. 家族の回線もまとめて払えば、全部に9%が付きますか? ⚠ au・ソフトバンクは1回線だけです。ドコモは、この記事では確認していません。

Q. 楽天モバイルは? ゴールドカードで携帯料金に+9%、という形の特典は見当たりませんでした。 料金に1%のポイントが付き(支払い方法の条件は書かれていない)、楽天市場の買い物が+4倍(月2,000ポイントまで・期間限定)になる形です。年会費11,000円の楽天プレミアムカードには、毎月5GBのギガ割引クーポン(得になるのは最大で税込1,100円/月)があります(第6節)。

11. まとめ

  • ドコモ・au・ソフトバンクのゴールドカードは、3社とも年会費11,000円・携帯料金の還元は最大10%(1%+9%)
  • ⚠ **1%はゴールドでなくても付く。**ゴールドにして増えるのは9%分
  • ⚠ 9%が効かない: ドコモはahamo・irumo・ドコモ mini(一部対象外)、auはpovo、ソフトバンクはLINEMOと、新しいプラン(代わりにPayPayカード割)
  • ⚠ **端末代金・消費税は3社とも対象外。**au・ソフトバンクは1回線だけ
  • 年会費と9%が釣り合うのは、3社とも対象の料金が月あたり税抜で約10,190円から(筆者の計算)
  • ⚠ 特典はよく変わる。ドコモは2026年12月以降の見直しを予告、ソフトバンクは2026年6月に変わったばかり
  • 楽天モバイルは形が違う: 携帯料金への+9%はなく、料金に1%+楽天市場の買い物が+4倍(月2,000ポイントまで・期間限定)。楽天プレミアムカード・ブラックカードには、データ量を引くギガ割引クーポン(最大で税込1,100円/月)

まず、今月の請求書から、端末代金と消費税を除いた料金を見てください。 1回線で月1万円に届いていなければ、携帯料金のためにゴールドを作る理由は、ほとんどありません。

⚠ この記事の内容は2026年9月25日時点のものです。 条件は、各社の公式サイトでご確認ください。

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この記事の更新について

条件は変更されることがあります。この記事は、変更があるたびに更新します。 記事の上部にある「情報は◯年◯月◯日時点」の日付をご確認ください。

更新履歴

日付内容
2026年9月25日公開。dカード・auフィナンシャルサービス・au・PayPayカード・ソフトバンクの公式サイトで条件を確認。楽天モバイル・楽天カードは公開ページを手作業で閲覧して確認
更新予定ドコモの2026年12月以降の見直しが発表されたら更新
更新予定dカード GOLDの対象回線数と、ahamoのdカードお支払割の扱いを確認して追記

出典(2026-09-24〜25 確認)

※ 公式サイトの文章はそのまま載せず、内容を筆者の言葉で要約しています。 ※ 年会費11,000円と釣り合う料金の目安(月あたり税抜約10,190円)と、割引の差額の年額は筆者の計算で、公式の表示ではありません。

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